政治参加への道
まもなく、統一地方選挙が始まる。
投票権は18歳からであり、多くの若者が有権者だ。
政治のことに興味がない、難しくてよくわからない。
そんな人も多いことだろう。
しかし、良く調べ、候補者の意見を聞き、自分で考え、投票には行くことだ。
とにかく、民主制というのは、投票行動がなければ、機能しない。
それも、利害や自分の欲得で考えるのではない。自分に目の前の利益をくれる候補者が政治家として正しいわけではない。
この地域を、この国を、この世界をよくするためには、どのような思想(考え)や政策が必要なのか。
自分が望む社会はどのような社会で、それを具体化してくれそうな候補者は誰か。
誰もいないとしても、最も近い人間はだれか。
全く意見の近い候補者がゼロでも、その場合は白票を投じるのだ。
とにかく参加するのである。
自分が調べ、考え、決めた候補者なら、だれに投票してもいい。
関心を持ち、考え、自分も些細な行動をとって欲しい。
そうでなければ、日本の民主制は、すでに壊滅の危機にあることを忘れはならない。
そうしているのはすべて、無関心な国民の責任である。
自分たちの町のこと、自分たちの国のこと、自分たちの社会の在り方を、自分たちで決められることが、幸せな社会であることを決して忘れてはならない。
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