大学の名前
いい大学に行きたいと思う若者はまだ多いのだろうか。
早慶だとか、GMARCHがどうだとか、なんとか。大学を序列化する言葉はたくさんある。
確かに就職活動に関して、いまだに学歴フィルターは存在していることだろう。大勢の応募者を振るいに分けるために、大学名を使うことは企業としては合理的なのだろう。
そのような理由からか、自分は三流大学だからとか、偏差値の低い大学だからとか、そんなことを気にしている人やコンプレックスに感じている人もいるかもしれない。
ただ、特にこれからの時代、それほど大学名などを気にする必要はない。
就職だって、自分の大学を受け入れてくれる企業に就職すればいい。
ただ、問題なのはそのあとだ。
多くのサラリーマンがそうであるように、会社の仕事や付き合い、お酒やゲームなどの趣味だけに時間を使い、学ぶ時間を確保できなければ、下り坂の人生だ。
逆に、大学なんて三流でも、ずっと学び続ける意思を持ち、実行し、継続したら、時間がたてばたつほどあなたに有利になっていく。
日本はこれまでのように固定化した秩序や序列の社会ではなくなってきている。中卒や高卒の人間が学び続け、行動し、それを継続することで裕福になり幸せな人生を送っている。
東大卒より収入が多く、家族も幸せで豊かな人が無数にいるのだ。
そのような人は、学び続けている。行動し続けている。そして失敗したらそれを修正しまた行動し、それを継続している。
幸せになれる条件は、ただこれだけであるともいえる。
学生時代に学び癖、行動癖、継続癖をつける。それだけを資産として持ち、果敢に未来に挑むのだ。
必ず幸せを手にすることができる。
その頃には、自分が出た大学がどこかなんて、全く気にならない人間になっているだろう。
それこそが本当の自信であり、それこそが本当の実力であり、それこそが本当の自分なのだから。
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