「新型コロナウイルス感染症の真実」 共著

「新型コロナウイルス感染症の真実」 共著


新型コロナウイルス感染症の真実

コロナウイルスについては、様々なニュースや情報が氾濫した。最も信用できないのは、マスコミと政府の情報だろう。もちろんマスコミはスポンサーがいて、そこから多額の金が流れ込んでいる。その意向に逆らう報道ができないという意味では、マスコミは企業の単なる広告塔に過ぎないのである。そして今回のコロナの広告主は、もちろんビッグファーマと言われる、無国籍の製薬会社だ。

政府はどうだろうか。多くの国民は政治家が国民のために政治を行っていると誤解している。すでに政府の内部にいるまともな官僚や公務員が指摘しているように、政治家は自分の今の立場や利権を守ることに最も大きな関心がある。彼らに献金しているのは、これがまた大きな企業などということになる。そうなると国民を守るものはメディアでも政治家でもないことがわかるだろう。

さて、この本の話だ。この本はアメリカのアマゾンではベストセラーになった本だ。多くのアメリカ人は、コロナの本当の真実を多くの人が知り始めている。この本ではウイルスの出どころから、ワクチンに至るまで、世界規模で仕掛けられた大きな偽のパンデミックの本質と真実が暴かれている。

日本でも、一部の医者や専門家が、この本で書かれているような真実を暴露し、国民に警鐘を鳴らしていたのだが、そもそも読書する人は少なく、SNSなどでも情報統制されたことから、真実を知る機会を奪われてしまった人は多い。コロナ当初、メディアに出演し、正論を述べていた人々は、その後一切番組には出なくなった(出されなくなった)。

さて、このコロナウイルスの発祥だが、多くの証拠から、研究所から漏れ出たものであることがほぼ推察される。意図的なのか、事故なのかの違いがあるだけで、今回、このようなウイルスが人工的に作られていたことはほぼ間違いがないようである。

これについては、国際政治学者の藤井厳喜氏が、早い段階から、武漢研究所から漏れ出たものであることを述べられていて、私もそれを知っていたが、このウイルスはまだ生物兵器としては完成していない途中の段階のものではないかということだった。おそらくはウイルスの性質からしてそれは妥当なものであろう。素晴らしい慧眼であると思う。

このウイルスが広まり出したことの背景には、ビル・ゲイツなどの金融資本家やテクノクラートなどがいる。この本ではずばり、プランでミック(計画されたパンデミックではないか)という主張がされている。少なくともビル・ゲイツなどはこのようなウイルスが広まることを何年も前から予言していたし、それを自分たちで引き起こして、大きな規模の実験をしたのだと思われる。

何のために?ということに関してはここには触れない。調べてみることをすすめよう。ビル・ゲイツ財団がどのようなところにお金を流しているのかだけでも調査すると、見えてくるものがあろう。

そして、その後このウイルスのために経済的にも社会的にも様々な制限を実施して、お分かりの通り、様々なところで情報統制がなされた。コロナについて述べ、真実に迫る投稿などを行うと、その情報はネットの世界から消されていった。もちろん調べなければ、それが消されていったこと自体にも気がつかなかった人はいたかもしれない。

情報統制によって、当然ながらワクチンが推奨された。コロナに効果的な他の薬品などの情報は制限され、世界がこのコロナを鎮静させるために、ワクチン一色に染まったのだ。テレビもその広報機関と化していたし、政府もそれ以外の選択肢を示すことはなかった。さすがに強制することはできなかったが、ワクチンを接種していない人に対しては旅行支援などを行わないなど、意地悪な政策を行ってはいたが。その結果、日本では90%以上の人がワクチンを打ったはずだ。

この本では、日本のSNSなどでもまともな医者が主張していたことが、当たり前に書かれている。PCR検査の問題点、死者数の計測の仕方の問題点、指定感染症2類にしていることの問題点など、おそらくはコロナについてきちんと調査をしていた人ならわかる内容でもある。ただ日本人は調べない、考えない。その意味では世界の中で、日本が最も情報や恐怖や同調圧力に動かされやすい国民であることを証明して見せたということでもあり、正直に言って情けないの一言である。

この本は、実際はコロナの問題は問題にする必要性がないほどに小さな問題だったのに、これを大きなものにして扇動し、世界を動かす壮大な実験がなされたことが明らかにされている。このような騒ぎに乗らないために、またこのようなウイルスがまた流行した場合にどのような行動をとるべきかについても考えさせてくれる。免疫機能を高めるために必要な方法なども複数提案されているという意味では、日本にはない良著であった。

この本の優れたところは、日本では「陰謀論」という形で片付けられてしまう話を堂々と根拠をもって主張しているところだろう。巨大な製薬会社やビル・ゲイツのような富豪が、庶民を相手に何をしようとしているのか、そこまで踏み込んだ一般的な著書はあまり日本にはない。日本では「陰謀論」として編集者や出版社も相手にしないからかもしれない。「そんな悪い人はいない」と考える日本人は、本当にめでたく、善良であると思う。

海外ではこのような話は常識であり、多くの国民が知るところとなっている。アメリカなどでワクチンの接種率が低いのは、このように国民が必要な情報を持っているからに他ならない。日本人は目をふさがれ、みんなが動く方向に集団で動いてきた結果が、現状を表しているのである。

ワクチンの結果はこれから起きてくることを見なければわからないが、すでに2023年の1月の段階で、超過死亡者数が大幅に増えている自治体がいくつも出てきている。もはや原因は他には考えられないだろう。

心ある医者が述べているように「ワクチン」の実験結果はこれからであり。これから何が起きるのかを見なければ、何がおきるのかは予測できないということだ。人類初のm-RNAワクチンだ。それは予想など無理だろう。大きな薬害に発展しなければいいとは思うが、予断を許さないことは事実だ。

この本の最後には、このような記述がある。

「民衆を隷属させる支配システムに資金を供給し、その構築を助けているのもまた「我々」自身なのだ。我々はシステムを構築している企業で働き、彼らから製品を購入し、データの収集を容認している。彼らはそのデータを我々に売り付け、利用する」

「無症候性感染、PCRパンデミック、恐怖を煽る偽の統計。こうしたナンセンスに耳を傾けてはならない。真実を求め、自身の健康をコントロールし、そしてできることならば家族や友人と率直に語り合い、恐怖から抜け出す道を示す光となって欲しい」

完全に同意したい。

コロナの総括本として、そして世界の仕組みを知るために、そして自分たちにできることを考えるために、一読をお勧めしたい。

経営科学出版から購入、550円)

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投稿者:

山道 清和

日本の未来への発展と繁栄のために、日本の学生には自分から学び、考え、自分の意見を持つことのできる人材になって欲しいと心から願っています。就職や公務員試験に関する相談も受け付けています。遠慮なくどうぞ。

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