自分で真実を確かめる力
世の中の様々な、事象について、事実や現実を正確に知ることは重要である。
できるだけ信頼のできるところから情報を集めて、自分で判断していく。
そうしなければ、自分の身を守り、家族の身を守ることはできない時代である。
日本の政府にはすでに事実をきちんと検証したり確認して、情報発信する力はない。統計などのデータを活用できず、また収集して今後の政策に活かす力もない。もちろん自分たちの政策を検証することもしない。
一応、自信満々に情報を発信したりはするが、その多くは、海外から与えられた情報をただ鵜呑みにして国民に伝えているだけだ。日本のメディアも同じだ。海外からのプロパガンダとしての情報をありがたくいただき、ただ横流しするしか能がない。金にまみれた無能集団だ。
コロナがそろそろ収束して、世界は検証の段階に入った(もちろん日本は何もしていない)。
別のところでも述べたが、一部紹介して検証しよう。
ワクチンについては、世界で一番接種したのは日本人で80%を超える。アメリカは40%程度、インドは20%くらい、シンガポールも多いがそれでも80%弱だ。
日本人はけなげにも、最も世界で真面目にコロナ対策を行った国だろう。ワクチンはもちろん、マスクの着用、様々な自粛など。しかし、結果として感染者は世界最高となった。そこに投入された血税は100兆以上。ワクチンもすべて含めると300兆にもなるだろう。
それだけではない。自殺者は8000人も増加し、出生数は24万人も減ったのだ。人口の激減が加速した。そして今も、人口は減り続けている(厚生労働省はこの超過死亡者数の増加を真面目に検証しないだろう)。
日本ではデータを取っていないだろうが、アメリカではワクチン接種者の心筋炎が爆発的に増加。
これまで100万人あたりに4人程度だったのが、ワクチン後には2万5千人に増えた。
日本だけでなく世界でワクチンを推奨するための宣伝活動が行われたが、キャンぺーンを行うための300ページにも及ぶ計画書、資料がアメリカの裁判所では公開されている。日本では大手のメディアはすべてこの中に取り込まれつつ、多くの資金提供を受けていたはずだ(その証拠に、ワクチンに反対する医者や学者は全くテレビに出ない、出さない動きが明らかだった)。
アメリカは訴訟などを含めて情報が公開されやすい国だから、色んな事実がどんどん出てきている。
日本では、ワクチンをほとんどの人が打ったのに、全く感染が収まらなかった。それは誰でも確認できる事実だろう。それは当然である。ファイザーの元幹部が「ワクチンがウイルスの感染を防ぐテストは全くやっていなかった」ということを証言したのは記憶に新しい。
先のワクチンプロパガンダがマスメディアによって、大々的になされたのは、大手の製薬会社をはじめとして、金融資本が多額の寄付をメディアに行っているからだ。このような利権があるから、ワクチンに否定的な情報など出るわけもない。もちろんワクチンを積極的にすすめてきた医療関係者にも寄付という名の資金が流れている(情けないことに日本の医者の多くは、人の命よりもお金の方が大切みたいだね)。
日本政府すらも、このような利権の中にいるのではないかと思えるほどだ。政府与党(場合によっては野党も)もこのような資本から資金が流れている可能性があるだろう(岸田首相や河野大臣が、ワクチンでコロナは収まる、ワクチンは安全だと必死で訴えていたね)。
巨大製薬会社をはじめとする金融資本の資金提供の口実はもちろん慈善的で、多くの人々をコロナ禍から救うために、協力するというものだろう。
慈善活動家(笑)ビル・ゲイツ(実は悪魔)がマスメディアに対して多額の寄付を行っていたこともわかっている。WHOを資金面で支えているのもビル・ゲイツ財団だ。このように、国際機関ですらも富豪の資金によって支えられている事実を知れば、WHOも一つの宣伝機関であることがわかるだろう(国際機関が言っているから間違いない、なんて思ってはいけない)。
アメリカの巨大製薬会社を相手取って裁判を起こし、ことごとく勝利を収めている、優秀な弁護士がいる。
彼はビル・ゲイツに対してこのような評価をしている。
「ビル・ゲイツのワクチンへの執着は、彼がテクノロジーで世界を救うよう定められているという救世主の信念と、より小さな人間の生活を実験する神のような意欲によって煽られている」
これは正しい認識であろう。このような世界的大富豪が、どのような精神構造を持ちつつ世界に影響を与えているのか(まあ、サイコパスですよ)。これを正しく知らなければ、この世界の動きや情報の流れを正しくつかむことはできない。
日本はこの悪魔のビル・ゲイツに「旭日大綬章」を与えているくらいだから。彼の実態については全く理解できていないようだ。そのような政府の下にいたら、日本人が羊のように実験台にされ続けても仕方のないことであろう。今回のコロナによって日本人が世界で一番飼いならされて、権力に従順、支配されやすい国民であることがわかった。早速ファイザーは、日本にワクチン工場をつくることを決め、日本政府もこれを承認している。
このような世界の利権構造をみると、結局はお金を使ったテクノエリートが、世界を思うままに動かす欲望を実現させようとしていることがわかる(もちろん彼らはそれが世界を救うことだと本気で信じているかもしれない)。
このような世界の中で、私たちができることは何か。
事実をできるだけ検証し確認する。お金に流されない人生観や哲学を身につける。
多くの人がこれをやるようになれば、一部の富裕層のお金稼ぎや、支配者としての自己実現の欲望に加担することなく、自分なりの信念に基づいた人生を送ることができるだろう。
そして、そのような人々の目覚めが、結局は世界の多くの人々を救っていく力になることを、私は信じている。
勉強し過ぎて死ぬ人はいないが、勉強不足で死ぬ人は、たくさんいるのである。書籍、インターネット、信頼できると思える人からの情報。日本では政治家や政府そのもの、そしてマスコミもこのような勉強をしないから、政治家や政府、マスコミよりも賢くなることは難しくない。
狂ったエリート集団に、われわれ微力な庶民が負けないためには、学び続けることしかない。
Share this content:
コメントを残す